組合概要
CORPORATE DATA

2010年1月28日
本部所在
〒108-0022 東京都港区海岸3-3-18芝浦日新ビル6F
TEL 03ー6436ー4105 FAX 03ー6436ー4103
代表理事
髙木晴人
事業内
外国人技能実習生共同受入れ事業 外国人技能実習生共同受入れに係る職業紹介事業
関係官
経済産業省(関産認協 第2373号)
認可番
国土交通省(関自貸 第737号)
厚生労働省(発職派 0106 第9号)
東京労働局(13-特-000216)
(財)国際研修協力機構(JITCO)
(財)日本インドネシア協会
ネットワー
東京・山形・栃木・茨城・群馬・埼玉・神奈川・滋賀
取引銀
三菱東京UFJ銀行 田町支店
主要理事組
株式会社センスビー
株式会社プラント
株式会社日本ワークプレイス

特徴
SALES POINT

製造現場で活躍できる技能実習生に特化した当組合の最大の特徴は、
インドネシアにて他に類を見ないクオリティの高い送出し機関との業務提携により、質・量ともにレベルの高い人材の受入れを実現できること。
そして、受入れ後のフォロー・サポート体制も充実していることを最大の強みとしております。

  • クオリティの高い送出し機関

    ◎モチベーションの高い実習生の選出

    ◎現地でのクオリティの高い日本語教育

    ◎現地での技能講習・体力強化・文化風習講習の実施

  • 充実したフォロー・サポート体制

    ◎フットワークの効いたていねいな実習生のケア・フォロー

    ◎母国語を話せるスタッフのスタンバイ

    ◎適切な監査、コンプライアンスの確立

    ◎受入れ企業様の労務負担(寮管理・発病・生活サポート他)軽減

  • 帰国後のサポート再就職支援の確立

    ◎現地での共同運営会社による実習生への帰国後の就労支援

    ◎キャリア形成体制確立による実習生への安心感

    ◎来日前~来日中~帰国後に至る「長期的な目標」がもてる環境の確立

特徴

技能実習制度について
INSTITUTION

制度の趣旨

開発途上国等には、経済発展・産業振興の担い手となる人材の育成を行うために、先進国の進んだ技能・技術・知識(以下「技能等」という。)を修得させようとするニーズがあります。我が国では、このニーズに応えるため、諸外国の青壮年労働者を一定期間産業界に受け入れて、産業上の技能等を修得してもらう「外国人技能実習制度」という仕組みがあります。この制度は、技能実習生へ技能等の移転を図り、その国の経済発展を担う人材育成を目的としたもので、我が国の国際協力・国際貢献の重要な一翼を担っています。

「外国人技能実習制度」の概要

技能実習制度は、最長3年(*)の期間において、技能実習生が雇用関係の下、日本の産業・職業上の技能等の修得・習熟をすることを内容とするものです。受け入れる方式は、企業単独型と団体監理型に大別されます。団体監理型の場合、技能実習生は入国後に講習(日本語教育、技能実習生の法的保護に必要な講義など)を受けた後、実習実施機関との雇用関係の下で、実践的な技能等の修得を図ります。技能修得の成果が一定水準以上に達していると認められるなどして「技能実習2号」への変更許可を受けることにより、最長3年間(*)の技能実習が行えます。

*職種等によっては、最長5年の場合もあります。

  入国1年目 入国2・3年目
企業単独型 在留資格「技能実習1号イ」 在留資格「技能実習2号イ」
団体監理型 在留資格「技能実習1号ロ」 在留資格「技能実習2号ロ」

技能実習生の受入れ特例人数枠

実習実施機関の常勤職員総数 技能実習生の人数
301人以上 常勤職員総数の20分の1
201人以上300人以下 15人
101人以上200人以下 10人
51人以上100人以下 6人
50人以下 3人

受入人数の具体例
※社員70名 製造業の企業の例

  1年目 2年目 3年目 4年目
1期生 帰国
2期生  
3期生    
4期生      
合計 6名 12名 18名 18名

1年目に6名の上限一杯まで受入れをして、2年目にも、1年目に受け入れた6名が大変評判がよく、新たに6名の実習生を追加受け入れをし、3年目にも、同様に6名を受け入れたため、3年目には合計で18名の実習生を受け入れられています。
4年目には、1期生帰国となりますが、新たに6名の実習生を受け入れることにより、18名の実習生が受け入れ可能となります。

実習生受け入れの流れ
PROCESS

  • 01
    スタート
    ご相談・お申し込み
    ご相談・お申し込み

    当組合にお問い合せいただいた後、メリット、デメリットを含めて、制度の概要をご説明し、希望される技能実習生の職種、受入れ人数、雇用条件等をヒアリングさせて頂きます。受入れを決定後、当組合への加入とお申し込みを頂きます。

  • 02
    6ヶ月前
    募集・面接・雇用契約の提示
    募集・面接・雇用契約の提示

    現地送出し機関にて、技能実習生候補者の中から、書類選考・学科試験・実技試験・適性検査・面接を行い、候補となる技能実習生を選抜します。可能な限り、企業様にて現地での面接をおすすめしております。合格した候補者には雇用契約を提示します。

  • 03
    5ヶ月前
    入国前講習・研修の開始
    入国前講習・研修の開始

    母国にて4ヶ月以上、日本語の学習を中心に日本文化、習慣、礼儀など、日本で生活する上で必要とされる基礎知識について学びます。また必要に応じて機械加工や溶接などの研修も行います。

  • 04
    4ヶ月前
    入国申請書類の準備・申請
    入国申請書類の準備・申請

    技能実習生が入国するための申請書類を当組合にて作成いたします。作成した申請書類は法務省・入国管理局宛に提出します。申請が許可されると、入国管理局より在留資格認定証明書が交付されます。申請書類作成上、企業様にご協力いただくこともございますのでよろしくお願いいたします。

  • 05
    2週間前
    査証(ビザ)取得
    査証(ビザ)取得

    交付された在留資格認定証明書を技能実習生の母国送出し機関に送付します。送出し機関を通じて日本領事館へ査証(ビザ)の申請を行い、査証の交付を受けた後、技能実習生は出国手続きを行います。

  • 06
    入国技能実習1号口
    技能実習生の入国
    技能実習生の入国

    晴れて技能実習生が入国します。当組合職員が同行し、技能実習生を出迎え、その後、日本で生活する際の注意事項等、各種オリエンテーションを行い、集合講習期間中に滞在する寮までご案内いたします。入国1年目の技能実習生は、技能実習1号ロの資格で国内に滞在します。

  • 07
    1ヶ月目技能実習1号口
    入国後集合講習開始
    入国後集合講習開始

    入国後は約1ヶ月間の講習を行います。講習の内容は、日本語教師による日本語教育、地元の警察署、消防署による交通ルールや安全指導、労働関係法令、掃除の仕方やゴミの分別方法などです。この1ヶ月間で、これから日本で暮らしていく中で思わぬトラブルに巻き込まれないよう知識を身につけます。

  • 08
    2ヶ月目技能実習1号口
    受入れ企業での実習開始
    受入れ企業での実習開始

    1ヶ月の集合講習を経て、技能実習生が受入れ企業様に配属されます。その日から雇用契約が発効し、技能実習が開始されます。そして、当組合でもしっかりサポートを進めてまいります。

  • 09
    9ヶ月目技能実習1号口
    技能検定等受検
    技能検定等受検

    3年間の技能実習を行うためには、技能検定基礎2級等に合格することが必要です。この検定等に合格すると、技能実習2号ロの在留資格に移行することができます。技能実習期間が1年間のみの場合、帰国の準備を指導します。

  • 10
    10ヶ月目技能実習2号口へ変更
    在留資格変更・在留期間更新
    在留資格変更・在留期間更新

    技能検定の結果を元に、入国管理局から在留資格の変更・在留期間更新の許可が下ります。入国後2年目と3年目の間、技能実習生は技能実習2号ロの資格で国内に滞在します。

  • 11
    22ヶ月目技能実習2号口
    在留期間更新
    在留期間更新

    技能実習2年目から3年目にかけての在留期間の更新を行います。

  • 12
    36ヶ月目技能実習2号ロ
    帰国
    帰国

    3年間の技能実習が終了すると、技能実習生は帰国します。空港では当組合職員が労をねぎらい、丁寧に見送ります。

提携先送り出し機関
OUR PARTNER

私どもインター協同組合ではインドネシアにてクオリティの高い技能実習生送出し事業を行っている
PT.MINORI社との業務提携を通じて、お互いに信頼のおけるパートナーとして、活動を行っています。

【基本理念】
MINORIグループは人づくりを通して日本とインドネシアをつなぎ
よりよい社会の構築に貢献します。

PT.MINORI[実]社の概要

社名
PT. MINORI
法人形態
株式会社
設立
2008年11月11日
所在地
Jl. Raya Cibarusah No.21J Kp. Pegaulan,
Cikarang Selatan, Kabupaten Bekasi, 17550 INDONESIA
取締役
アグスティヌス・ワヒュー・ウィジャヤ
事業内容
1. インドネシア人技能実習生送り出し
2. 帰国後技能実習生のスキルアップと就業支援
3. 日系企業のビジネスサポート
送出し許可
インドネシア共和国労働移住省
訓練・生産性開発総局長の通達
第:KEP.276/LATTAS/XI/2015号(更新手続き中)
URL
http://www.minori.co.id

MINORIの送出し事業の6つの特徴

MINORIの送出し事業の6つの特徴

経験豊富な講師陣とクオリティの高い講習の実施

MINORIの技能実習生送出し実績

2010年以降、およそ700名の日本への送出し実績があります。

MINORIの技能実習生送出し実績

主な受入れ企業様

  • 紙器・ダンボール箱製造(35名) 東京都・愛知県
  • 食品製造(25名) 埼玉県
  • 自動車部品製造(20名) 愛知県
  • 自動車部品製造(15名) 愛知県
  • カーテン縫製(60名) 愛知県
  • 婦人子供服縫製(45名) 富山県
  • 工業用包装品製造(30名) 滋賀県

組合員加入
JOIN US

  • 01
    組合加入申込書類の提出

    ・加入申込書 1部

    ・印鑑証明書(3ヶ月以内のもの) 1部

    ・登記簿謄本(3ヶ月以内のもの) 1部

    ・会社案内・パンフレット 1部

    ・直近の決算書 1部

  • 02
    出資金の入金

    申込書類受領後、組合理事会の審査を経て組合への加入が承認された時点で、出資金(1口1万円)をご入金いただきますと組合員となります。

  • 03
    加入後の費用

    出資金ご入金確認後、組合事業(外国人技能実習)のご利用申し込みができます。また、組合費として毎月1,000円をいただきます。